築浅戸建ての売却を、夫婦でどうやって決断したのか。
『住み替えたい』と言い出せなかった状態から、実際に合意に至ったリアルな会話の流れをまとめました。
戸建て売却を夫婦で話し合っている方の参考になれば嬉しいです。
この記事で分かること
- 夫婦で戸建て売却に合意するまでの流れ
- 住み替えを切り出すタイミング
- 築浅でも売却を決断した理由
売却合意は唐突に。
お凛蔵同情するなら家をくれ!
どうも、お凛蔵です!
はい、合意獲得の瞬間は急遽やってきました。
もうずいぶん前のことなので細かくは覚えていないのですが(←おい)
入居から1年とちょっとが過ぎた春先だったと思います。
お出かけ先からの帰り道、車の中でふとこんな会話から始まりました。
夫婦で売却を決断したきっかけ



そういえば、同僚の実家ってこのあたり(中心地)らしいよ



え!めちゃ街中!いいねぇ~



街中ならではの悩みもあるみたいだけど、
すんご~く便利だって言ってたよ



そうだよね~、やっぱ立地って大事よね…



うん。今の家は立地としては良くないからね。


なにそれ…
なにそれ、なにそれ、なにそれ…
そんなん言われたら私もう…


またとない千載一遇のチャンス!!
テンパりまくってますがバレないよう、平静を装いながら話を続けます。



え!主人氏もそう思ってた?!
実は私も…



通勤も遠いし、すぐ近くにスーパーも病院もないし…
何より子凛蔵のこと考えると学校問題が気になってて…



そうだね、学校のこととか考えると不便で仕方ないよね。



(きた…。これはもう直球で聞くしかない!)
ぶっちゃけさ、旦那氏はどう?
私はやっぱり街中は最高だったなって思うことがあるんだけど…



俺も思うことあるよ。
会社に行くにも遊びに行くにも無駄に時間かかるし。
何より人が少なすぎて賑わいがない。



(同じこと思ってた~!)
それってつまり、住み替え賛成…ってこと?





いやほんとに、同じこと思ってた(笑)
正直さ、私は今の家に一生住み続けるっていうイメージが出来なくて。



売却できるなら住み替えるっていう選択肢もありなのかな~って
思ったりもしてるんだけど…



いいんじゃない?



!!!!!!?



ほんと!?
もし売るなら築が浅い方が有利だと思うんだけど…



そりゃそうでしょ。
築浅のほうが売れやすと思うよ。



じゃあさ、ほんとに売却に出してみる?
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ…
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ…



いいよ!



(いよっしゃああああああぁぁぁ~!!!)
このとき私たちが一致したのは、「築浅のうちに売却したほうが有利かもしれない」という点でした。
戸建ては築年数が経つほど資産価値が下がると言われています。
実際に調べてみると、築浅物件は市場での需要が高く、売却スピードも比較的早い傾向があるようでした。
検索ワードを変えながら、「本当に今売るのが正解なのか?」と何度も調べたことを覚えています。
こうして、売却への舵を切りました。
ほんとうに急に、こんな感じで売却への合意が取れました(笑)
2024年の3~4月頃のことだったと思います。
あとから主人氏にも、家を売却して後悔したことがあるか聞いてみたことがありますが、『全くない』だそうです(笑)
とはいえ、合意=即売却ではありません。
不動産会社選び、売却価格の設定、残ローンの扱いなど、決めるべきことは山ほどあります。
ここからが、お凛蔵家売却の本当のスタートです。






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