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【売却決意編】#03 夫婦で住み替えに合意!築浅戸建て売却を決断した理由

築浅戸建ての売却を、夫婦でどうやって決断したのか。

『住み替えたい』と言い出せなかった状態から、実際に合意に至ったリアルな会話の流れをまとめました。

戸建て売却を夫婦で話し合っている方の参考になれば嬉しいです。

この記事で分かること

  • 夫婦で戸建て売却に合意するまでの流れ
  • 住み替えを切り出すタイミング
  • 築浅でも売却を決断した理由
目次

売却合意は唐突に。

お凛蔵

同情するなら家をくれ!
どうも、お凛蔵です!

はい、合意獲得の瞬間は急遽やってきました。

もうずいぶん前のことなので細かくは覚えていないのですが(←おい)

入居から1年とちょっとが過ぎた春先だったと思います。

お出かけ先からの帰り道、車の中でふとこんな会話から始まりました。

夫婦で売却を決断したきっかけ

主人氏

そういえば、同僚の実家ってこのあたり(中心地)らしいよ

お凛蔵

え!めちゃ街中!いいねぇ~

主人氏

街中ならではの悩みもあるみたいだけど、
すんご~く便利だって言ってたよ

お凛蔵

そうだよね~、やっぱ立地って大事よね…

主人氏

うん。今の家は立地としては良くないからね。

なにそれ…

なにそれ、なにそれ、なにそれ…

そんなん言われたら私もう…

またとない千載一遇のチャンス!!

テンパりまくってますがバレないよう、平静を装いながら話を続けます。

お凛蔵

え!主人氏もそう思ってた?!
実は私も…

お凛蔵

通勤も遠いし、すぐ近くにスーパーも病院もないし…
何より子凛蔵のこと考えると学校問題が気になってて…

主人氏

そうだね、学校のこととか考えると不便で仕方ないよね。

お凛蔵

(きた…。これはもう直球で聞くしかない!)
ぶっちゃけさ、旦那氏はどう?
私はやっぱり街中は最高だったなって思うことがあるんだけど…

主人氏

俺も思うことあるよ。
会社に行くにも遊びに行くにも無駄に時間かかるし。
何より人が少なすぎて賑わいがない。

お凛蔵

(同じこと思ってた~!)

それってつまり、住み替え賛成…ってこと?

お凛蔵

いやほんとに、同じこと思ってた(笑)
正直さ、私は今の家に一生住み続けるっていうイメージが出来なくて。

お凛蔵

売却できるなら住み替えるっていう選択肢もありなのかな~って
思ったりもしてるんだけど…

主人氏

いいんじゃない?

お凛蔵

!!!!!!?

お凛蔵

ほんと!?
もし売るなら築が浅い方が有利だと思うんだけど…

主人氏

そりゃそうでしょ。
築浅のほうが売れやすと思うよ。

お凛蔵

じゃあさ、ほんとに売却に出してみる?

ドキ、ドキ、ドキ、ドキ…

ドキ、ドキ、ドキ、ドキ…

主人氏

いいよ!

お凛蔵

(いよっしゃああああああぁぁぁ~!!!)

このとき私たちが一致したのは、「築浅のうちに売却したほうが有利かもしれない」という点でした。

戸建ては築年数が経つほど資産価値が下がると言われています。

実際に調べてみると、築浅物件は市場での需要が高く、売却スピードも比較的早い傾向があるようでした。

検索ワードを変えながら、「本当に今売るのが正解なのか?」と何度も調べたことを覚えています。

こうして、売却への舵を切りました。

ほんとうに急に、こんな感じで売却への合意が取れました(笑)

2024年の3~4月頃のことだったと思います。

あとから主人氏にも、家を売却して後悔したことがあるか聞いてみたことがありますが、『全くない』だそうです(笑)

とはいえ、合意=即売却ではありません。

不動産会社選び、売却価格の設定、残ローンの扱いなど、決めるべきことは山ほどあります。

ここからが、お凛蔵家売却の本当のスタートです。

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