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【売却活動編】#01 経験者が教える!住宅売却時の不動産屋さん選びのコツ!

お凛蔵

同情するなら家をくれ!
どうも、お凛蔵です。

家を売却する際のまず初めのステップ!

『不動産屋さんを決める』がやってきました。

今後のパートナーを決める、とっても大事な工程です!

むしろ!ここが売却の工程の中で1番大事と言っても過言ではないはず!

そこで、売却経験者のお凛蔵が

不動産屋さんを決めるにあたって重要視したポイントをご紹介します!

目次

経験者が語る!不動産屋さん選びのポイント5選!

その① 何といっても担当者さんの人柄と相性が一番!

ぶっちゃけ、これが最重要ポイントだと私は思っています!

ネット情報によれば、戸建ての売却期間は早くても3~6ヶ月。

場合によってはもっともっと長期戦になるかもしれないこの戦い…

お凛蔵

この人となら戦い抜ける!!

そう思える担当者さんと出会いたいですよね!

やり取りをする中で『なんかこの人嫌だな』『なんだか合わない気がする』と感じた場合は

スッパリお断りして次の不動産屋さんにシフトチェンジをオススメします!

短い時間でその人の人柄ややる気の全てを見抜くことは難しいですが、

当初抱いた小さな違和感は、意外と当たるものです(笑)

お凛蔵

そうは言っても…
経験もないしどうやって選べばいいか…

そんなお声も聞こえてきそうですので、ここで一つアドバイス!

時間も労力もかかって大変なのですが、その名も『数打ちゃ当たる作戦』!!

とにかく複数の不動産屋さんに売却相談や見積依頼をしてみてください!

もうほんと、これに尽きます。

対応の差や担当さんの考え方、不動産屋さんごとの特徴がめちゃくちゃ分かります!

例えばですが、同じ相談をA社・B社にしたとしましょう。

【A社のパターン】

お凛蔵

家の売却を検討していまして…
見積をお願いしたいのですが。

A社

はい、見積ですね~。
住所と敷地・家の広さを教えてください。

お凛蔵

〇〇県△△市□□町、土地が60坪、家が27坪です。

A社

はい、分かりました。
え~、おおよそですが〇〇〇万円くらいが相場と思われますね。
売却しようと思った理由は何ですか?

お凛蔵

郊外で利便性があまり良くないので、
中心地への住み替えを考えています。

A社

そうでしたか~。

【B社のパターン】

お凛蔵

家の売却を検討していまして…
見積をお願いしたいのですが。

B社

はい、ありがとうございます!
差し支えなければ、売却の理由をお伺いしても構いませんか?

お凛蔵

郊外で利便性があまり良くないので、
中心地への住み替えを考えています。

B社

そういったご事情でしたら、築の浅いほうが有利ですね!
全力でサポートしますので、ご安心くださいね。
ご自宅の住所を教えて頂けますか?

お凛蔵

〇〇県△△市□□町です。

B社

かしこまりました!
実際にお家を拝見させていただいた方がより詳細な見積りを
お出しできると思いますが、近々ご都合のよい日時はありますか?

如何でしたでしょうか?

私個人としては、上記の2社ならばB社を選ぶと思います。

比較してみると、B社の方が熱量があり、寄り添ってくれているように感じませんか?

それにしても、A社みたいな事務的な対応の人ほんとにいるんかい…

と思われそうですが…はい、います!

今後書く予定ですが、私は実際にこういう方とお話しをした機会があり、見事にお断りしました。

担当者さんの対応や相性は、実際に会って話してみないと分からないことがほとんどです。

人によって好みの対応は違うと思いますので、

自分にとってしっくりくるお相手を探してみてください!

(↑お見合いみたいになっちゃいましたが、担当者探しもほぼお見合いみたいなもんです!)

その② 『住宅』の売却に優れているかどうかを見極める

新築購入・売却を経て気づいたことなのですが、

どうやら不動産屋さんによって得手不得手というものがあるようです!!!

どうせなら、売買を得意としている不動産屋さんにお任せしたいですよね。

完全に自己流ですが、個人的に割と的を得てるんじゃないかな~という方法がありますので

よろしければご参考ください。

方法はとっても簡単!

  • 気になる不動産屋さんのHPを確認する
  • 取り扱っている不動産情報の構成や比率を確認する

売買情報が多く掲載されている場合は、売買に特化している可能性が高いです。

賃貸情報が多い場合は、賃貸をメインで取り扱っている場合がほとんどです。

また、地元でも大手の不動産屋さんは、

それぞれに担当さんがいてどちらも得意です!みたいなところが多いように感じます。

ぜひ、売却に特化している不動産屋さんを探してみてください!

その③ 対応は早ければ早いほど良い!

とにかく対応とレスポンスが早い、これだけで充分信用に値すると私は思っています!

ですが、これを媒介契約前に見抜くのは至難の技ですので、

契約後の対応をしっかり見ておいてください。

『確認します』で返事が全然こなかったり、

期日が守られなかったりする場合は論外です!

いずれかのタイミングで不動産会社を変えることも視野に入れた方が良いでしょう。

お凛蔵

誠実で対応の早い不動産屋さんを選びましょう!
気になる場合は早めのチェンジも考えどころです。

その④ 的確なアドバイスと掲載写真へのこだわりがあるかどうか

これも完全に持論ですが、問い合わせ数は掲載写真の良し悪しにある程度比例すると私は思っています。

売却物件を見ているとき、

お凛蔵

よくこんな散らかった部屋の写真載せられたな!!

っていうページを目にすることないですか?

メルカリに出品する写真でさえ撮り方に気を付けるこのご時世、

人生を大きく左右する売却物件の写真の出来はなぜ気にならない!?

でもこれ、初めて売却に臨む売主さんはなかなか気づけない点ですよね。

そこをレクチャーしてあげるのは、不動産会社さんの役目ではないかなと私は思っています。

どういう写真を載せるべきで、そのためにどこまで片づけをしておくべきか。

ちなみに、私がお世話になったスーパー不動産屋さんからは

スッキリしていればいるほどいい!とアドバイスいただき、その際の写真がこちら。

撮影の前日から、アドバイスに従って部屋に出ているものはクローゼットに詰め込み、

クローゼットに入らない大物は使っていない部屋へ移動し、

写真に写りこんで困るものは車のトランクへ詰めました。

撮影中も、画角に不要物が写りこんでしまいそうなときは

『あれが写真に入っちゃいそうなんで動かしていいですか?』と

とにかくフッ軽で動き回ってくれました。

また、担当さんからは売却の心得としてこのように教えていただきました。

『この家はインターネットに掲載された瞬間から売り物です!

そして掲載ページを見に来る人は全員買主様候補です。

その人達が、買いたい!内覧したい!と思える写真にすることがとにかく大事です!

モデルルームみたいであればあるほど良いです!』

小さな事かもしれませんが、成約率を上げるために小さなことでも最大限気を遣う。

そういう姿勢を崩さない担当者さんに出会えると最高ですね!

その⑤ あくまで運だけど、不動産オタクなら最高!

稀にですが、ただ単に仕事として不動産業に身を置いているわけではなく、

とにかく純粋に不動産が好きで好きで堪らん!という方に出会うこともあります。

そういう担当者さんにもし当たったら!

おめでとう!めちゃくちゃラッキーです!

好き故に、不動産に関する知識がめちゃくちゃ深い!

私が出会った不動産オタクは、1聞けば50教えてくれるような方でした(笑)

またそういった方って、得てして説明が分かりやすかったりするんですよね~

めちゃめちゃオタクな質問にも、めちゃめちゃオタクな回答が返ってきます(笑)

不思議に思うことがあれば、どんどん質問して不動産の知識を吸収しちゃいましょう!

売却過程の満足度にも影響あり?担当者さんの良し悪しについて

住宅の購入・売却という、人生でそう何度も経験しないであろう一大イベント。

どうせなら、終始気持ちの良いやり取りができるといいですよね。

これもいずれ書きますが、私の新築の土地購入時にお世話になった不動産屋さんが

史上稀にみるトンデモ担当者で、かなり嫌な経験をさせて頂きました。

(工務店さん・銀行さん・司法書士さんが口を揃えて

『あんなめちゃくちゃな不動産屋見たことないと』と酷評するほどでした 笑)

そのおかげで、かなりモヤモヤの残る土地取引となりました。

売却を依頼すると、決して安くない手数料という費用が発生します。

どうせ払うのであれば、素敵なパートナーに気持ちよくお支払いする方がいいですよね!

(私は土地仲介の不動産屋にぐぬぬ…と言いながら不満たっぷりで払いました 笑)

お凛蔵

ぐぬぬ…

手間はかかりますが、いろんな不動産屋さんとお会いして経験値を溜めて

『君に決めた!』な担当者さんに出会えるといいですね!!!

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